和室でも使えるローソファーは日本人にぴったり

ローソファーの持つメリット

ローソファーとは、高さの低いソファーのことです。足を伸ばして座れたり、ソファーを枕にして寝転べたりします。特に日本では床に座る文化がありますので、日本人にぴったりなソファーだといえます。コタツと組み合わせて使うこともできます。
座椅子のような背もたれがあり、また、ソファーのふわふわを味わえるのはローソファーの嬉しいところです。
また、通常のソファーよりも背丈が低いので、部屋がすっきりとして広々した感覚になります。開放感のある部屋で過ごしたい人にもローソファーはおススメのアイテムです。
床に置くのに似合うデザインとなっていますので、和室でも違和感なく使うことができます。

ローソファーにはたくさんの種類がある

一口にローソファーと言っても、その種類はさまざまです。
高さが10~20センチほどで、座椅子に近いつくりのものから、30センチほどの高さでしっかりしたソファーらしい作りのものまであります。
背もたれ部分は通常のソファーに比べて短いものが多いですが、中には長いものもあります。長いものは座り心地がよく、ゆったりくつろぎやすいです。ただし、バランスの問題でひっくり返りやすいので注意が必要です。
座椅子とローソファーの違うところは、座椅子が一人掛けが基本なのに対し、ローソファーには二人掛けのものや、三人掛け、四人掛けと複数の人が座れるようになっているものが多いです。もちろん一人掛けのものもあります。
コタツでもカップルや家族で同じ椅子に座って団らんできるのは、ローソファーならではです。

ローソファーは、床から高さが低いので足を伸ばせてくつろげます。シンプルなど形を変えれるのもあったりお洒落な部屋になりますよ。