一人暮らしの部屋選びで気をつけることとは?注意点を解説

家賃設定は的確な範囲か

物件を見て「素敵な部屋!」と気に入ったものの、自分が考えていた予算よりもオーバーするといったこともあるのではないでしょうか。家賃は毎月必ず発生するものなので、自分の収入で無理のない範囲かどうかを考慮することが大切です。おおよその目安としては、収入の3分の1の金額が妥当と言われており、これを超えてしまうと生活費の圧迫の原因にもなってしまい、後悔してしまうこともありがちです。

とはいえ、ある程度自分が住みたい物件に条件があるなどと言う場合、「この金額までなら無理なく払える」といったように前もって金額設定しておくと、より自分の希望の部屋に出会える可能性は高くなります。物件探しの際にはサイトで上限金額を設定して検索するか、不動産屋さんに「この金額まででお願いします」と伝えておくといいでしょう。

セキュリティ面は大丈夫か

特に女性の一人暮らしの場合、物件のセキュリティ面は非常に大切です。最低限オートロックやモニター付きイヤホンがある物件を選ぶようにしましょう。しかしオートロックがついているというだけで安心は禁物です。自分が住もうと考えている部屋の周りをしっかり観察し、ベランダなどから外部侵入が容易にできるかどうかも、チェックすることが重要です。その他にも物件の共用部、例えばゴミ置き場やポスト周辺が荒れていたりするなど清潔に保たれてない場合は、管理が行き届いていないとみなされ、犯罪者が侵入しやすい傾向があります。部屋を決めるときは防犯設備だけでなく、物件がきちんと管理されているかどうかも確認するようにしましょう。

家具の家電のレンタルは、わざわざ量販店に出向く手間が掛からないことや、予算やニーズに合った製品だけを選択できるといったメリットがあります。